第74回山口県美術展覧会 イラストレーター コサカダイキ 佳作受賞

第74回山口県美術展覧会 イラストレーター コサカダイキ 佳作受賞

第74回山口県美術展覧会に出品し佳作を受賞いたしました。

審査員(50 音順)
川浪 千鶴(かわなみ・ちづる)
松井 紫朗(まつい・しろう)
鷲田 めるろ(わしだ・めるろ)

タイトル 虚勢「あーだこーだ、なんやかんや、」
が展示されます。

第74回山口県美術展覧会 佳作 虚勢「あーだこーだ、なんやかんや、」
虚勢「あーだこーだ、なんやかんや、」

※光源の加工をしているので実際の明るさとは異なります。

詳細はこちらより↓↓↓

第74回 山口県美術展覧会
山口県在住の作家を中心に作品を公募し、厳しい審査によって、大賞と優秀賞を選定。工芸、絵画、写真、書といったジャンルを超えた審査が、山口県美展の特徴です。出品者の力作が、技術や独自性はもちろん、鑑賞者を惹きつけるパワーを競い合います。

第74回山口県美術展覧会「自作を語る」
解説文

SNSなどが普及し、クリエイターが伸び伸びと活動ができるようになっている。評価を身近に感じられ、とある世界では有名になれる。しかし、現実の世界でその評価がそのままついてくるとは限らない。自分より優れた実力者は世の中に無限に存在し、現在イラストレーター4年目を迎えるコサカの持っている自信など、たかが知れている。自分の存在など微塵子のようなものなのだ。

上記で説明したことを常に感じ、コサカダイキは今も奮闘している。その姿を感じとってもらい様々な捉え方をしてくれると幸いだ。

さらに上の賞を目指したいですが、2回目の出品で受賞できたのは誇れることだと思うので結果をしっかり噛み締めさらにいい作品が描けるよう精進していきます。

 
 
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